ホームページ警察

出典・編集方針

ホームページ警察は、言葉を使う人を取り締まる活動ではありません。Webの言葉の意味と、その使われ方の歴史を、根拠までたどれる形で伝えます。

資料から分かる範囲を書く

調べる時代の公式資料、企業・公的機関・研究機関の資料を優先します。記事や年表から、資料名・公開元・参照先を確認できるようにします。

検索結果の抜粋やAIの回答だけを根拠にしません。資料の公開時期と、そこで振り返っている出来事の時期も区別します。資料は資料室にまとめています。

事実と推測を分ける

確認できた使用例だけで、言葉の「最初」や普及の「原因」を断定しません。推測にはその旨と限界を示し、別の用法や反対の資料も確認します。

「ホームページ」がサイト全体を指す日本語の用法も、定着した使い方として扱います。特定の個人や企業を晒したり、言葉の訂正を迫ったりしません。

調査と日誌の役割

Webサイトには用語解説・年表・出典を、noteには調査の過程や読み物を掲載します。「非番日誌」ではWeb以外の言葉も取り上げますが、語源や由来も資料に照らして確認します。

個人の感想や経験を一般的な事実として扱いません。実際には経験していない出来事を、運営者の体験として作りません。

AIとイメージ画像

AIを資料整理、原稿の推敲、図解や画像・動画などの制作補助に利用します。公開する説明は出典と照合し、内容の確認と編集判断は運営者が担います。

キャラクターやアイキャッチなどのイラストにはAI生成素材を使用しています。これらは記事を伝えるためのイメージであり、当時の写真や実物を記録した資料ではありません。資料と紛らわしい画像には、個別にも説明を添えます。

訂正と情報提供

誤りや出典の問題に気づいたときは、確認を優先します。軽微な表記修正を除き、重要な訂正には変更内容・理由・日付を残します。

情報提供の際は、対象ページのURLと該当箇所、確認できる資料のリンクをお知らせください。受け取った個人情報や問い合わせ本文を、そのまま公開することはありません。

広告と編集判断

広告・アフィリエイト・協賛を掲載する場合は、その関係が分かるよう表示します。収益や投稿数より、情報の正確さ、読みやすさ、根拠を確認できることを優先します。

引用・転載の扱いは利用・著作権・免責事項をご確認ください。