このまとまりが、
Webサイト。
パンの紹介、お店の案内、ホームページ。これらをまとめたサイト全体を指します。
Webサイト
架空のサイトです。
覚えるのは、この3つ。
日本では、サイト全体を「ホームページ」と呼ぶ用法も定着しています。ここでは範囲を明確にするための使い分けを紹介しています。1ページで完結するサイトもあります。
Webサイトは関連するページのまとまり、Webページはその中の一つひとつのページです。ホームページは、狭い意味ではサイトの入口や主要なページを指します。日本語では、サイト全体をホームページと呼ぶ使い方も広く定着しています。
3つの言葉の違いを読む日常会話でその呼び方をすぐに間違いと決めつける必要はありません。ただ、修正や制作を頼むときは、サイト全体なのか、入口のページだけなのかを確認すると、話がかみ合いやすくなります。
日本語での使われ方を読むはい。Webサイトは必ず複数ページでできているわけではありません。1ページだけのサイトでは、そのページがWebサイト全体であり、ホームページでもある場合があります。
Webサイトの範囲を読むサイトの入口になるページなら、このサイトでは「ホームページ」と呼びます。サイト全体は「Webサイト」、その入口は「ホームページ」と範囲を分けると、伝えたい場所がはっきりします。
入口のページの呼び方を読むサイトの入口を指して「トップページ」と呼んでいるなら、現在の狭い意味のホームページにあたります。ただし、歴史的な原義はブラウザを開いたときの出発点になる文書です。初めからサイトの入口だけを意味していたわけではありません。
ホームページの原義を読む日本にしか存在しないとは言い切れません。Wileyの英語教材にも、サイトの階層の一番上にあるページを「top page」と表す例があります。この例だけでは、日本での呼び方がいつ、どのように生まれたのかまでは分かりません。
英語の使用例を確認する日本では、サイト全体を指す呼び方として定着しました。ただし、いつ、何がきっかけで広がったのかは、まだ調査中です。「ホームページ・ビルダーが原因」と一つに決めつけず、当時の資料をたどって、確認できる事実を整理しています。
言葉の歴史と出典を読むそんな日々と、調べたことをXに書いています。
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